PCカメラで撮影した画面を表示する応用プログラムで、次のようなことができます。動画録画はもちろん、ユーザーの設定によって動きを感知し、警報音を出したりします。
動きを感知した映像をファイルに保存するので、PC周辺の保安、監視ができます。
さらにE-MAIL ADDRESSやポケットベルにすぐファイルや信号音を伝送し、遠距離でも指定した所の保安、監視ができます。
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| ■使用例--保安機能-- |
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| [1]PCとnCam(エヌキャム)をUSB ケーブルで接続してnCam(エヌキャム)の電源を"OFF"します。 |
[2]nCam(エヌキャム) を実行させて"VIDEO MONITOR"をクリックすると右のような画面が現れます。
[3]画像サイズは サイズ変換ボタンを 利用して決めます。設定ボタンをクリックして"設定"のスクリーンが出ると"一般設定"のスクリーンで"nCam(エヌキャム) Capture"を選択します。
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[4]上のメニューから"セキュリティ"のスクリーンを選択した後、キャプチャータイプの"静止映像"の場合はビットマップ(BITMAP)を、"動画"の場合 録画の長さを設定した後、" はい"をクリックしてスクリーンを閉じます。その時、"保安スクリーン"に動き感度調節とファイル保存の個数調節ができます。
参考) 上のメニューから"タイマ−"のスクリーンを選択した後、録画時間に周期を設定すれば設定された時間毎に録画されます。
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[5]スクリーンが現れセキュリティボタンをクリックすると、保安機能が開始します。
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[6]動きが感知されたら上段のボタンがちらつきます。"アラーム"を設定しておくと、動きを感知しすぐ選択された警報音が出ます。
[7]もう一度セキュリティボタンをクリックすると保安解除になります。
[8]再生ボタンをクリックすると録画された"メッセージ リスト"のスクリーンが出ます。その中の種類欄のファイルをダブル クリックすれば、保存されている動画や静止画が見られます。
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[9]保安の付加的な機能である"設定"のeメールをクリックし、送信者のサーバーI.P(SMTP)、送信者のeメールアドレス、受信者のeメールアドレスを入力した後確認を押してスクリーンを閉じます。
その時、上の項目5の保安選定をしておくと、動きが感知された時カメラで撮った動画・静止画ファイルが自動的に設定したeメールアドレスへ伝送します。
また"設定"の呼出機で指定されている呼出機番号に知らせてくれる機能で、遠距離の場所でも指定された場所の保安、監視の役割をします。
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